2018年01月07日

遅ればせながら、謹賀新年


 皆様、明けましておめでとうございます。SWTは2018年もアングラ活動に邁進して参りますので、ご贔屓のほど宜しくお願い致します。

 本年は間もなく新しいプロ用コースとして、車両戦術コースを追加します。破損させても問題のない車両(セダン、SUV、バンなど)が備え付けのフィールドをお近くに探しておいて下さい。理想としては窓が開けられる(開いている)車両が望ましく、強いて言えば窓は全て無くても構いません(窓があればあったで、LPをアレンジしますのでご心配なく)。準備が整いましたら、HPにコース案内を載せると共に、ブログにて発表させて頂きます。

 また、これまでのコースでプラスアルファで実施した格闘を本格的にコースとして開催して欲しいとの要望を多く頂きましたので、本格的に検討して行きたいと思います。こちらもLPが準備出来次第、HPに掲載しブログにて発表させて頂きます。

 それでは本年も皆様からのトレーニングのご依頼をお待ち致しております。  

Posted by Shadow Warriors Training at 23:04その他

2017年01月02日

ご挨拶


 遅ればせながら、皆さま明けましておめでとうございます。2016年も多くの自衛官、警察官の方々に訓練を受けて頂き、ありがとうございました。2017年もよろしくお願い致します。なお、今年はいよいよSUT-Bの次の段階である本格的なCQB訓練がスタートします。乞うご期待。

 また、今年から1コースにつき1名に限り、訓練用装備一式のレンタルを開始します。これまでSWTのトレーニングに興味はあったものの、個人の訓練用装備を所有していないことから参加を見送っていたという声を聞きましたので、ショットガン以外の装備のレンタルを開始します。詳細は公式ホームページ上に後日記載しますが、グロック17・AKクリンコフ・予備弾倉・ベルトキット一式をレンタル致します。

 なお、2017年は予定が埋まっている日が既にあります。随時アップデートしますが、お申し込みの際にはHPのスケジュールをご確認の上、ご連絡頂けますようお願い致します。

 それでは皆様トレーニングでお会いしましょう。  

Posted by Shadow Warriors Training at 15:38その他

2014年12月28日

2014年総括


 え~、昨年に引き続き実施したトレーニングの9割以上がプロ用コースでした。リピータも新規受講者も、参加者全員が内容には満足して頂いたと感じております。

 一つ残念なことは、トレーニング・スタジオの開設には至らなかったことです。事業内容を正直に話すと不動産屋(家主を含む)があまり良い顔をしなかった事が、プロジェクトが未完となった理由です。嘘をついて場所を借りることは出来ませんので、こればかりは理解のあるオーナーが見つかるまで根気よく続けるしかないと考えています。

 プロ用コースでは戦闘衛生(CLS)を始めました。トレーニング用の器材を揃えるのに苦心しましたが、なんとか開設することが出来ました。一般用コースでは専門のメディカルトレーニングは開設していませんが、タクティカル・アドバイザー・コースをお申込み頂ければ実施出来ますのでご興味があればよろしくお願いします。

 また、上記の図案のワッペンを作成しました。SWTオフィシャルサイトから購入出来るように年が明けたらセッティングしますので、お待ち下さい。

 加えて、プロ用コースには、ご希望にお応えして、複数のコースが加わります。詳細は負って当ブログで発表しますので、お待ち下さい。

 本年も多くの方々にご贔屓頂きましてありがとうございました。少し早いですが、年末の挨拶とさせて頂きます。

 それでは2015年も引き続きSHADOW WARRIORS TRAININGをよろしくお願い致します。  

Posted by Shadow Warriors Training at 20:59その他

2014年05月05日

管理人の過去


 クローゼットを整理していたら古いアルバムが出てきました。今から20年以上も前の写真、デジカメなんて無かった時代の産物ですわ。あまりに懐かしかったので、スキャンしてみました。

 上は高校2年生か3年生の時に留学先のアメリカでのめり込んでいたスカイダイビングの写真です。卒業したら陸自に入るつもりで、球技などのスポーツは一切やらずに、登山とかカヤックとかのアウトドア系ばっかりやってました。留学先は山がない州でしたが、その代わりにスカイダイビングに手を染めていました。日本の友人にお願いして当時の陸自の迷彩服を送ってもらい、払下げのジャングルブーツを履いて飛んでいた頃の一場面です。

 セスナに4~5人のジャンパーが乗り込んで、上空で風向きを読んで着地点の風上から降下します。観光用のアトラクションではないので、もちろん1人で飛びます。使用機材はラムエア型パラシュート。特殊部隊などが使用する翼型の操舵性のあるパラシュートです。空挺部隊などが使う円形のパラシュートに比べてコンパクトに畳めることから、背中のパックにメインとサブの両方が入っています。

 所有するライセンスによってパラシュートを開く高度などに制限があります。自分のライセンスでは何メートルで開傘しなければいけないのか忘れてしまいましたが、高度10,000フィート(約3,000メートル)から飛び出して約40秒間の自由降下を楽しむことは出来ました。日本の料金と比べて格段に安かったので、夜間降下も含めて結構な回数を飛んだ記憶があります(ログブックは何処へ?)。


 アメリカの高校を卒業した後、現地の大学へ進学しました。そこで出会ったのが「刑事司法学」です。アメリカは日本と異なり1市町村に1つずつ警察組織が存在します。よって、幹部教育などの高度な分野を自前で施せるのは、人員と予算に余裕のある連邦や州レベルの組織と大都市の警察だけです。

 では中規模以下の自治体はどうするのか?新規採用者向けのいわゆるポリスアカデミーは州レベルの組織に委託できますが、その後の専門教育や幹部教育にあっては専門的に取り組んでいる公的機関がほぼ皆無です(人員・予算の都合で)。そこを補う形で発達したのが、各地の大学にある司法警察学科(学校によっては、警察運営学科とかの呼び名もありました)です。教授陣は単にその分野で研究を続けている「専門オタク」ではありません。少なくとも自分の大学では、それぞれが研究している警察や検察などの分野で実務経験のある方ばかりでした。

 また自分の専攻学科では「頭でっかちな学生を育てる気はない」との方針で、いわゆる卒論がない代わりに(もちろん各講座では試験に加えて論文がありました)最低半年間のインターンとしての実務が義務付けられていました。運良く当時の校内警察(キャンパスポリス、公立大学なので大学自体にも自治権/警察権があります)の署長が話を聞いてくれて、制服を着てパトロールと広報の2つの任務に就いていました。

 主たる警ら手段は警察仕様のマウンテンバイクでしたので、州公安委員会が指定するマウンテンバイク・パトロールの訓練を受けて正式に修了証をもらっています。交通違反の取り締まりに始まり、イベント警備や遺失拾得届の受理、騒音苦情への対応や事件発生時の現場保存等など、思い起こせば色々やりました。地元警察との合同訓練にも参加させてもらい、SWATやEODなど日本で警察官になる以前から間近で接して実態を見ていました。銃器は正規の警察学校を卒業していないので携帯は許可されていませんでしたが、訓練だけはありました。

 下は当時の写真ですが、いや~細いな~。ウエイトトレーニングは一切せずに、毎日パトロールでマウンテンバイク走らせてましたからね。ウエイトトレーニングとかをやって今の身体になったのは、この写真の撮影時から10年位後のことです。


 そんな学生生活を送っている間に徐々に洗脳されていき、卒業して帰国したら自衛官ではなく警察官になってました。当時はシュアファイヤーが米国で広まり始めた頃で、自分は現地でシュアファイヤーの威力(当時はフィラメント・バルブでした)を実感していましたので、初任科生の頃から秘かにシュアファイヤーを持ってました。おそらく大阪府警でSATを除き初めてシュアファイヤーを装備した警察官だったかも知れません。

 9.11のはるか前でしたので、外国人留学生でもこんなことやらせてもらえたのでしょう。今はどうなんでしょうね?そういえばオクラホマ連邦ビル爆破事件は在学中の出来事でした。爆心地から学舎までは10キロほどの距離でしたが、窓ガラスが衝撃波で激しく揺れたのを覚えています。

 ちょっと、いや、かなり懐かしかったもので、思わず当時の思い出と共にアップしてみました。  

Posted by Shadow Warriors Training at 17:17その他

2013年12月31日

2013年総括

 本年も残すところあと1時間を切りました。2013年はSWTにとっての初年度でしたが、色々なところに出向き多くの方々と会うことが出来ました。
2014年は更に活動を活発化して行く所存です。

 今年は警察官を初め、海上自衛官、陸上自衛官の方々にトレーニングを施すことが出来、こちらも勉強になりました。既にリピーターとなって頂いた方々を始め、これから別コースを受講される方々にも感謝の意を表したいと思います。

 初年度のトレーニングを振り返って受講生の比率を見直したところ、公務員99%・民間人1%でした。2014年はどうなるでしょうか。非常に楽しみです。

 また、来年からはプロ用コースが新体系へと移行します。加えて両コースにメディカル・コースが加わる予定です。詳しくは当ブログにて発表致しますので、お待ち頂けますようお願い致します。

 2014年が皆様にとって、良いお年となりますよう願っております。今年1年間お疲れ様でした。


 Shadow Warriors Training代表/インストラクター  田村義人  

Posted by Shadow Warriors Training at 23:07その他